教育理念
■新渡戸文化学園の教育理念
本学園は3H精神 〜活く頭(はたらくあたま:Head)・勤しむ双手(いそしむもろて:Hands)・寛き心(ひろきこころ:Heart)〜に基づき、 「自律性及び市民的教養を有する職業人」の育成を目的としています。 この目的の達成のために、健康で心豊かな生活を自ら創造し営むための基礎を築き、さらに実践性のある知識と技術の習得をめざしています。
■新渡戸文化短期大学校章
本学の校章には中心に一つに楯がついています。中にはラテン語で“Veritas vos Liberabit”(真理は汝に自由を与う)とあり、 出典は「聖書(ヨハネによる福音書第八章32節)」からです。 これは女子経済専門学校創立当時から現在の新渡戸文化短期大学に受け継がれている校訓であり、ここに学ぶ者の理想を示しています。 その下には二つの小さなHと一つの大きなHの組み合わせ文字が刻んであります。 この小さなHが頭(Head)と手(Hands)とを意味し、下の大きいHはそれを支える心(Heart)を意味しています。 3H精神とは、校歌にも歌われている様に「天の如く高く、地の如く寛い心」、 「活く(働く)頭」そして、床しく「勤しむ双手」と言う新渡戸文化文化短期大学の実践の精神をかかげたものです。 楯の上には平和の象徴としての鳩を飛翔させています。 これら創立以来の教育理念を具現化した図案を月桂樹の葉によって囲み、 さらに「若人の清き想い」を表す桜の花をあしらったものが新渡戸文化短期大学の校章です。











