College News!は、キャンパスでの出来事をお伝えします.
企画力養成プログラムで「遠足」に行きました!!〔生活学科 児童生活専攻 1年生〕
○児童生活専攻では、学生時代から保育園や幼稚園の行事を企画・運営する能力を育成することを目指しています。そのプログラムの一つとして、学生が自分たちで「遠足にどこにいくか?」「行って何をするか?」を一から企画し、実施しました。千葉のマザー牧場で、羊の人形作りやミニスポーツ大会を実施したり、焼き肉を食べたりと盛りだくさんの内容となりました。
春キャンプ実施しました!!〔生活学科・食物栄養専攻〕
2012年2月
2月22日、食物栄養専攻1年生全員で、キャンプを行いました。新渡戸文化短大では、学生の企画力・実行力・問題解決力の育成をめざす行事計画を行っています。この7ヶ月間の取り組みを一部紹介します。
詳しくはコチラのページをご覧ください!
イベント食の体験実習!!〔生活学科 食物栄養専攻 1年生〕
食物栄養専攻1年生を対象に「イベント食の体験実習」を2月10日に実施しました。
お誕生日給食、バイキング給食、セレクト給食、野外給食・・・。今では、多様な給食が、各施設で展開されています。今回は小学生対象のバイキング給食に挑戦しました。
詳しくはコチラのページをご覧ください!
イベント食の体験実習!!〔生活学科 食物栄養専攻 2年生〕
食物栄養専攻2年生対象に「イベント食の体験実習」を2月8日に実施しました。
生地から作るピザ、チューリップ寿司や四海巻きなどの変わり巻き寿司、フルーツ7種類を使って飾り切り・・・。盛りつけにも、こだわりをもって・・・。
栄養士としての第一歩を踏み出す日も間近な2年生は、技も心も磨いています。
詳しくはコチラのページをご覧ください!
春キャンプ計画中!!〔生活学科・食物栄養専攻〕
2012年2月
今月末、食物栄養専攻1年生全員で、キャンプを行います。学生全員が楽しい企画を準備し、80をこえるプランの中から1つが選ばれました。新渡戸文化短大では、学生の企画力・実行力・問題解決力の育成をめざす行事計画を行っています。この7ヶ月間の取り組みを一部紹介します。
詳しくはコチラのページをご覧ください!
学生対象ICT講座を開催しました!!〔生活学科 食物栄養専攻〕
今年度も学生対象のICT講座を行いました。 社会人になる前に就職先で活用できるICTスキルを身につけることが目的です。実際に卒業生に聞いた「社会に出てすぐに使える実践的な技術」を学びました。社会人として働き実際にパソコンを使用している卒業生への対応も行っています。
ママほっとルーム!!〔生活学科・児童生活専攻〕
児童生活専攻の今年度のボランティアの取り組みとして一番に上げられる活動は、「ママほっとルーム」への参加です。8年目を迎え延べ50名以上の学生が関わりました。参加継続している学生からは、毎月の子どもたちの成長が楽しみ、0歳児のおむつ替えやミルクあげなどもスムーズにできるようになったなど、授業外ならではの子どもたちとの関わりによって、新たな自信を身に付けている様子でした。(担当 川村祥子准教授)
写真は2011年12月16日 2011年最後の「ママほっとルーム」より
<新渡戸祭>食物栄養専攻1年生の活動の様子!!〔生活学科〕
2011年10月30日(日)
食物栄養専攻1年生は2クラス合同で「I make it for you〜お弁当をあなたに〜コンテスト」を実施し、大切な人へ思いを込めてお弁当づくりに挑戦しました。
工夫をこらした愛情たっぷりのお弁当を、新渡戸祭に来場された方々に投票して頂きました。1年生は今回の経験を活かし、栄養計算力の向上やメニュープランニングのセンスを磨いていきます。今回は投票数の多かったお弁当をご紹介いたします。
お弁当の紹介はコチラのページをご覧ください!
またクラスではA組が「ピタパン」、B組は「モッフル&すいとん」に取り組み、クラスの団結がさらに増した新渡戸祭となりました。
食育トレーニングプログラムの活動報告!!〔生活学科〕
2011年9月2日(金)
このプログラムは、昨年に引き続き、今年2回目の取り組みです。本学併設幼稚園のサマースクールに学生(食物栄養専攻・児童生活専攻)が協力して、食育プログラムの立案から実施までの一連のプロセスを体験しました。子ども達への理解を深め、今後の実習などに活かすことを目的として、夏期休暇中に行われました。
詳しくはコチラのページをご覧ください!
森本奨学金授賞式!!〔生活学科・専攻科〕
2011年5月30日(月)
今年度の森本奨学生(学業奨励学生・森本特別奨学生)が決定し、授賞式が行われました。
新渡戸文化短期大学森本奨学金は、創立者森本厚吉先生の功績をを記念し、本学に在学する学生のうち、学業、人物ともに優秀な者に対して給付されます。わが国及び世界の経済・社会の発展に貢献する人材を育成することを目的とします。
スポーツ大会を行いました!!〔生活学科〕
2011年5月28日(土)
生活学科の食物栄養専攻、児童生活専攻の1,2年生と児童生活専攻・専攻科生による、スポーツ大会を行いました。
あいにくの雨で予定を一部変更し、すべての競技を体育館で行いました。どのクラスも一丸となって、思いっきりスポーツを楽しみました。学生生活の楽しい思い出ができました。
ICT講座を開催しました!!〔生活学科・食物栄養専攻、児童生活専攻〕
毎年、社会人になる前に就職先で活用できるITスキルを身につけておくためにパソコン講座を行っています。社会に出てすぐに使えるパソコンの技術を学生のうちに身につけるために実践的な内容はもちろんですが、それぞれのスキルに合わせて細かい疑問や質問にも対応しています。
また、社会人として働き実際にパソコンを使用している卒業生への対応も行っています。
学園周辺清掃を行いました!〔生活学科〕
ボランティアサークルカノンと有志の学生で、学園周辺清掃を行いました。
日頃お世話になっている地域への感謝の気持ちを込めて、皆でゴミ拾いをすると、いつも何気なく通っている通学路に空き缶や吸い殻やなど、たくさんのゴミが落ちていることがわかりました。
今回の活動を通じ、いつも街をキレイにして頂いている方への感謝の気持ちと、自ら街を汚さないことの大切さを知る良い機会となりました。
第3回子育て講演会「親と子の食育講座」を実施しました!〔生活学科〕
2011年1月25日(火)
新渡戸文化幼稚園・幼稚園ホールにて、新渡戸文化短期大学の原たつえ教授による「親と子の食育講座〜食卓はこどもの心を育てる場〜」が開催されました。こどもの『食』への関心は『食べること』に対する親の考え方で育まれていきます。幼児期の栄養、食事内容、おやつなど具体例を交えた講演内容に、参加者からも「食べることは毎日のことなのでとても役立った」「気づかされることが多い講演で参加して良かった」と大変好評でした。
栄養士特別セミナー!!〔生活学科・食物栄養専攻〕
築地市場(場内・場外)見学に行ってきました。食物栄養専攻2年生のセミナーでは、プロ使用食材の勉強に築地へ行き、鮮魚、野菜、果物、加工品等の見学、試食を体験しました。一足早い旬の食材に驚きの連続でした。
就職セミナー開催!!〔生活学科・食物栄養専攻〕
食物栄養専攻では1年生を対象に就職セミナーを開催。当日はエームサービス(株)、シダックス(株)、西洋フード・コンパスグループ(株)、日清医療食品(株)、フジ産業(株)、(株)藤江など企業採用担当の方々から今後の就職活動にむけてお話をうかがいました。学生の表情は真剣そのものです。一人一人のキャリアプランをしっかりサポートしていきます。
ICT講習会を開催しました!!〔生活学科・食物栄養専攻、児童生活専攻〕
2010年11月16日(火曜日)
毎年、社会人となって働く上で、活用できるITスキルを身につけておくために、パソコン講座を開催しています。
今年の第1回目は、11月16日(火)に復習を兼ねて「Wordの基本操作」を行いました!
今後はパワーポイントやエクセル、また児童生活専攻向けにお知らせや保育の記録作成、食物栄養専攻向けには献立表やレシピ作成、給食だよりなども行っていきます♪
11月11日は「臨床検査の日」!
臨床検査学科3年生が「臨床検査の日」制定記念フォーラムに参加しました.
〔臨床検査学科〕
2010年11月11日(木曜日)
11月11日が「臨床検査の日」に制定されたことを記念して開催されたフォーラムに参加しました。
この会は臨床検査振興協議会の主催で開催され、より多くの方々に臨床検査を知ってもらおうという趣旨で、一般の方々に理解しやすい内容で行われました。
悪役商会 八名信夫氏による「いい脇役がいて主役が映える −医療の縁の下の力持ち:臨床検査−」というユニークな講演。
また、「知ってもらおう、みんなの臨床検査」というテーマでの記念フォーラムでは、臨床検査に関わる各分野の専門家が、一般の方々が疑問に思うような事柄を丁寧に説明する形式で進行されるなど、大変工夫された内容でした。
臨床検査を学んでいる本学の3年生も、大変興味深くお話しを伺うことができました。
最後には3年生全員が学校紹介と共に壇上に招かれ、講師の先生方と記念撮影を行いました。
新渡戸祭 食物栄養専攻1年生の活躍!!〔生活学科・食物栄養専攻1年生〕
2010年10月24日(日曜日)
食物栄養専攻1年生は2クラス合同で「お弁当コンテスト」を実施しました。
学生一人一人が大切な人へ思いを込めてお弁当づくりに挑戦。工夫をこらした愛情たっぷりのお弁当を新渡戸祭当日、来場された多くの方々に投票していただきました。
500票を超える中で1位に輝いたお弁当は、仕事に忙しいお母さんのために作った「和食大好き弁当」。(1位〜5位のお弁当はこちら☆)
またクラスではA組が「世界のスープ」、B組は「緑黄色野菜入りベビーカステラ」に取り組み、クラスの団結がさらに増した新渡戸祭となりました。
新渡戸祭「音楽発表会」のゲネプロを開催しました!〔生活学科・児童生活専攻2年生、専攻科生〕
2010年10月19日(火曜日)
児童生活専攻2年生と専攻科生(有志)は、10月24日に本番を迎える新渡戸祭「音楽発表会」ピアノ連弾の総リハーサルを実施しました。
小体育館を使って児童生活専攻の1年生や先生方、職員の方々などの前で、練習の成果を発表しました。夏休み前よりペアを決め選曲、練習を行ってきました。演奏の衣装などにも工夫を凝らします。半数以上居るピアノ初心者も見事に舞台を踏むことができました。
自分たちのピアノの技術はどれくらい進歩したでしょうか。見ている人に楽しんでもらえたでしょうか。曲目は「ラプソディー イン ブルー」「007」「パイレーツ オブ カリビアン」や「Buttfly」などのJ−POPなど26曲です。
新渡戸祭の本番も精一杯頑張りますので、どうぞみなさんいらして下さい。
新渡戸祭の準備が始まりました!!〜屋台村メニュー試作会〜〔生活学科〕
10月23日(土),24日(日)に開催される新渡戸祭に向けて、屋台で提供するメニューの試作会が行われました。新渡戸文化短大では、毎年学園祭で「屋台村」を設置し、学友会、各サークルが独自のレシピで美味しい品々を提供しています。
パンシチュー、ホットドック、つくね、どらやき、カレー……様々な工夫を凝らしたメニューが、今年も美味しくできあがりました。午前中には新渡戸祭で販売するパウンドケーキの「しこみ」もばっちり。美味しさいっぱいの新渡戸祭が、今から楽しみです。
実習病院における学生の研究発表〔臨検学科〕
2010年8月6日(金曜日)
臨地実習(病院実習)先の1つである東京医科大学病院で実習生による研究発表会が行われました。
臨床検査技師の方の指導の下、4人1グループになり、「マナー」や「病院実習の意味」というテーマで取り組みました。
最後の講評で上道技師長より、「きれいにまとめることを求めていなかった」と言葉があり、その通りにグループで話し合いながら1つの結論を導いていくプロセス重視型の発表でした。
会には中央検査部の技師の方々が多く聞きに来られ、実習生を大事にしてくださっている様子が伺えました。
いわゆる学術的な研究でなく、医療人として働くにあたっての心構えに関する内容であり、病院実習を通して実際に患者様と接した上での研究であったため、来年、臨床検査技師として働き始めたときに大変役立つものとなりました。
公開特別講演『子宮頸がんの予防対策について』〔臨検学科〕
2010年7月14日(水曜日)
『子宮頸がんの予防対策について』というテーマで、女優の仁科亜季子さんによる公開特別講演が行われ、臨検学科1年生が聴講しました.
仁科さんは自らが子宮頸がんを患った経験から、近年話題になっている子宮頸がん予防ワクチン接種の推進やワクチン接種費用の公費助成を求める活動を積極的に行っておられます.また『子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会 共同代表』という立場でもいらっしゃいます.
今回は子宮頸がんとの闘病経験をもとに、発病から診断、治療に伴う日常生活面での苦労、
闘病生活、治療の実際、後遺症の苦しみまでをお話し頂きました。
実際に罹患した患者さんの声として聞いたことで、日頃、講義や医学書で学ぶのとは違った視点から「子宮頸がん」という病気を意識することができました。
さらに子宮頸がんはワクチン接種で予防することができ、ワクチンで救われる命が多いこと、自分たちも真剣に考えなくてはならない問題なのだということを再認識させられました.
そして、あらためて病で苦しむ患者さんを救うために働くのが医療職であり、それを自分たちが目指す臨床検査技師であることを実感させられた素晴らしい講演でした.
ベジブーケ講習会開催!〔生活学科〕
2010年7月6日(火曜日)
今回の講習会は、今話題のベジブーケ作り。
大塚にある「こぶしの木」というお花屋さんの並木千明先生をお呼びし、ミニトマトやブロッコリー、オクラ、なす、ししとう、みょうが、ヤングコーンなど夏の野菜を使いブーケを作りました。ブーケにするためのワイヤー使いの技やラッピングの方法などを教えていただき、初めての「ベジブーケ」作りとなりました。参加した学生は好きな野菜を使い、思い思いに、楽しくブーケ作りに挑戦。
個性豊かなブーケが出来上がり、保育や食育にも役立つ良い体験になりました。
講習会の様子が、7/9(金)NHK「首都圏ネットワーク」18:10〜で放送されることが決まりました!ぜひ、皆さんご覧ください。
刃物研ぎ講習会開催!〔生活学科〕
2010年6月29日(火曜日)
1.2年生の希望者を対象に、各種講習会が行われました。
ご近所の「中屋刃物店」からプロの砥師(とぎし)の原先生をお呼びし、荒削りから仕上げまで、砥石を変えながらの本格的なプロの技を見せていただきました。
その後に原先生ご指導のもと、「刃物研ぎ」に挑戦しました。息づかいや姿勢、研ぎ方を教えて頂き、自分たちが普段使っている庖丁を心を込めて研ぎました。中には筋がよいとほめられる学生もいました。
力のいる作業を楽しみながら学ぶことができ、これからの生活に役立つ技を身につけました。
臨検学科:臨検校舎を使って免疫血清技術講習会が開かれました
2010年6月6日(日曜日)
一般社団法人 日本臨床検査同学院主催による第2回免疫血清技術講習会が、臨検校舎を利用して開催されました。
日本臨床検査同学院は、臨床検査技師に対する技術・知識の講習会や各種認定試験を実施している組織です.
今回の講習会は、医療現場で活躍する現役の臨床検査技師を対象とした免疫検査に関する教育講習会でした.
内容は、午前中が輸血検査と免疫電気泳動の講義、午後が輸血検査の実技講習という構成です.
講師の1人として、本学科の半藤厚司准教授が輸血検査の講義および実技指導を担当しました.
スマイル福祉まつり参加!!〔生活学科 ボランティアサークル・カノン〕
2010年6月5日(土曜日)/6日(日曜日)
第16回スマイル福祉まつりが6月5日(土)・6日(日)の2日間、スマイルなかので行われ、ボランティアサークル カノンと有志の学生が参加しました。
『スマイル福祉まつり』 は、いろいろな障害のある方やそうでない方々や地域でボランティア活動をしている団体や個人が、区内のボランティア活動の活性化、福祉団体などその活動の周知交流を目的に区民が主体的に企画・運営するおまつりです。
カノンと有志の学生は実行委員としておまつりの運営のお手伝いと、「こどもの遊びの森」という企画を行いました。こどもの遊びの森では、魚釣りやボーリング、お絵かきコーナーや専攻科学生のペープサートの劇など、こども達が遊べる部屋をつくりました。
いろいろな方との交流ができて、充実したおまつりになりました。
臨検学科:ボウリング大会開催!
2010年5月〜6月
チーム戦の他、個人成績でも順位を決め、成績上位者には素敵な賞品(豪華お菓子)が贈呈されました.
ちなみに優勝スコア(2ゲーム合計)は、A組優勝者点293点、B組優勝者339点でした.
生活学科:スポーツ大会を行いました☆
2010年5月29日(土曜日)
生活学科の食物栄養専攻、児童生活専攻の1,2年生と児童生活専攻・専攻科生 による、クラス対抗のトーナメント方式で競技を行いました。
芝生グラウンドになって初めてのスポーツ大会でした。
午前中の競技は、芝生グラウンドで二人三脚や借り物競走、追いかけ玉入れ、クラス対抗リレー等を、午後からは体育館でバスケ、バレー、ドッジボールを行いました。
お天気にも恵まれ、みんないきいきと思いっきりスポーツを楽しんでいました(^―^)☆
臨検学科:軽井沢研修に行ってきました.
2010年5月27日(木)〜29日(土)
第2学年の軽井沢研修が行われました.
好天に恵まれ、浄水場、下水処理場等の公衆衛生見学のほか、すがすがしい空の下、スポーツイベントとして軽井沢の街と森をサイクリングで駆け抜けました.
また、夜はテーブルマナーでは、フランス料理のフルコースを堪能しました
臨検学科:スポーツ大会の季節!!
2010年4月24日(土曜日)
研究班対抗なので、3学年が力を合わせて、4つの競技に挑みます.
今年の成績は、バレーボール優勝 一般検査研究班、バスケットボール優勝 臨床検査医学研究班、ドッジボール優勝 臨床検査医学研究班、三人四脚優勝 血液検査研究班、総合優勝の栄冠は同率首位で臨床検査医学研究班と一般検査研究班の頭上に輝きました.
臨検学科:初めての研修旅行
2010年4月
4月はじめ、入学後初めてのイベントとして、1年生の静岡研修が行われました.
懇親会のほか、自己紹介タイムで盛り上がり、海洋科学博物館の見学なども行いました.
卒業生が受賞しました〔臨検学科〕
2010年 1月28日(木曜日)
臨床検査学科の前身である東京文化医学技術専門学校の卒業生 菅野 恵未さん(昭和大学病院 臨床検査部勤務)が、社団法人 日本臨床衛生検査技師会より「日臨技学術奨励賞 優秀演題賞」を受賞し、その受賞祝賀会が1月28日に開催されました。
この賞は、学会において優秀な発表をした臨床検査技師に対して送られるものです。
菅野さんは「PCRを利用したB型肝炎ウイルスの遺伝子解析」というテーマでの発表に対して受賞しました。
祝賀会では、受賞者を代表してのスピーチも任され、会に列席した2名の教員も菅野さんが臨床検査技師として立派に成長した姿をあらためて大変嬉しく思いました。
子どもたちが喜ぶ「動物パン」を作りました!〔専攻科児童生活専攻〕
2010年1月18日
児童生活専攻専攻科の学生たちで「動物パン」づくりに挑戦しました。
指導して下さったのは、生活学科の食物栄養専攻の先生方(大島恵子教授、石井麻美副手)です。
栄養たっぷりで美味しく、なおかつ、子どもが喜ぶかわいいパン作りは、食物栄養専攻と児童生活専攻のコラボレーションの一つとして実現しました。「どんな動物にしようか?」「どうすれば子どもたちを惹きつけられるかな?」「パンの生地って気持ちいい!」といった試行錯誤の結果は写真の通りです。もちろんできあがりは皆で美味しく頂きました。
食べることと育てることが組み合わさった技術の一つとして、これからも活かしていきたいものです。
新渡戸祭「音楽発表会」のゲネプロを開催しました!〔生活学科〕
2009年10月28日(火曜日)
児童生活専攻2年生と専攻科生(有志)は、毎年、新渡戸祭で「音楽発表会」としてピアノの連弾を披露します。28日にはそのゲネプロが開催され、児童生活専の1年生や先生方、職員の方々などの前で、練習の成果を発表しました。
入学当初、ピアノ未経験者が半数以上だった現在の2年生。昨年度は観客としてこの発表会に参加し、自分たちもはたして来年できるのだろうかと不安や期待を漏らしていましたが、1年半の練習の成果として堂々とピアノを演奏し、演奏の衣装や合間の寸劇などにも工夫を凝らしました。
そして、来年演奏する後輩たちにも、がんばってくださいというメッセージが受け継がれていくのです。
東京文化幼稚園で「どんぐりコンサート」を行いました〔専攻科児童生活専攻〕
2009年10月25日
10月25日に東京文化幼稚園でプレイデーが開催され、短大の専攻科の学生たちも「どんぐりコンサート」を開いて参加しました。
ピアノ演奏、トーンチャイム演奏、手話を交えた合唱、メロディに合わせてのクイズといった音楽を中心とした演目と、ペープサート(紙芝居劇)『にってんさんがってんさん』の上演という多彩な内容です。
日頃のゼミで学んでいる内容を活かして、子どもたちとのやりとりを交えての1時間半はとても楽しく、また大きな学びとなる時間でした。子どもたちの実際の反応や真剣なまなざしを受けることが、保育技術の実践性を高めることにつながっていきます。
2009年 臨検テニス部夏期合宿 & 東京都短期大学体育大会の報告〔臨検学科〕
2009年10月10日(土曜日)
2年 寺崎晴香
私達テニス部は、9月10日から12日までの3日間、山中湖でテニス合宿を行いました.
この合宿は、去年の東京都私立短期大学体育大会のリベンジ(去年は惜しくも2位...)のための強化合宿です.
普段練習時間があまりとれない分、朝早くから日没までそれぞれの力量にあったメニューをこなしました.
また、自由時間には、民宿の方に教えて頂いた温泉へ行ったり、山中湖一周サイクリング等をして自然も満喫しました.顧問の尾形先生や部員同士との絆をより深めることができ、厳しくも楽しく充実した合宿になったと思います.
今年は、「硬式テニスの部」のみのエントリーです.
初戦は青山学院Bチームで、3−0で勝つことができました.
合宿の成果もあり、その後も順調に勝ち進むことができ、決勝では青山学院Aチームと対戦しました.優勝候補校という事もあってかなり手強く、残念ながら勝つことはできず2位という成績でした.
目標を達成することは出来ませんでしたが、皆で力を合わせて目標に向かって頑張った事、一緒に過ごした時間は大切な宝物になりました.
この気持ちを忘れずに残りの学生生活にも活かしていきたいと思います.
最後に、応援して下さった皆様、ありがとうございました.
ブロッコリーを育ててみよう!〔生活学科〕
2009年夏
短大のキャンパスのなかでブロッコリーが育っています。
種まきをしたのは、児童生活専攻の専攻科の学生たち。指導を受けて丁寧に蒔いた後は、水やりや虫取りなども実際にやってみてその難しさを体験しています。
植物を育てることは、幼稚園や保育園では欠かせない大切な活動です。その中でどんな難しさや楽しさがあるかを学ぶための機会になっています。
立派に育ったブロッコリーは、10月末に収穫予定です。
臨検校舎で「オルトロスの犬」のロケ!!
2009年9月17日(木曜日)
なんと9月17日、TBS金曜ドラマ「オルトロスの犬」の撮影が臨検校舎の実習室を利用して行われました.
「オルトロスの犬」は、全ての病気や怪我を治す“神の手”を持ち、心の内を誰にも見せない底知れぬ悪のカリスマ・竜崎臣司(滝沢秀明)と、人を殺す“悪魔の手”を持つ天使のように優しく繊細な心の持ち主・碧井涼介(錦戸亮)がぶつかり合う、人間としての尊厳と問うと共に、生きるための勇気を与えてくれるヒューマンドラマです.
その最終回の一部が本学臨検校舎の3階4番実習室で撮影されたのです.
忍成修吾さん(役:住吉正人)が、研究室で電話をしているというシーンです。
撮影開始の1時間半前にスタッフが準備に入ると、実習室もあっという間に研究室らしく変わりました.
ドラマ中では1分くらいのシーンとのことでしたが、1時間くらいにわたって何回もリハーサルが行われ、スタッフの方々のわずか1分のためにかける思い、プロ意識を見せつけられた感じでした.
残念ながら肖像権の問題で忍成修吾さんの写真を撮ることはNGでしたので、撮影風景だけ載せてみました. 雰囲気伝わりますか?
カメラが向けられている先で忍成さんが演技をしています.
撮影シーンが使われるのは第9話(最終話)、9月25日(金)夜10時から放映の75分スペシャルです.
オープンキャンパスでおいでになった際には、ロケをした実習室を見ることが出来ますよ.
新渡戸祭のパウンドケーキ作りが始まりました!〔生活学科〕
2009年7月30日(金曜日)
11月2、3日に開催される新渡戸祭で販売するパウンドケーキ作りが始まりました!
学友会のメンバーを中心に、新渡戸祭実行委員が集まって、みんなでドライフルーツを刻みラム酒に漬け込みました。(この作業を種漬けと呼んでいます。)これから3ヶ月間じっくりと寝かせ、11月には美味しいパウンドケーキが焼き上がります。
短大生が手作りするパウンドケーキ、ぜひ、食べてみて下さいね。
基礎ゼミ 〔『栄養士の職域を知る』〜病院栄養士に求められるもの〜〕
(食物栄養専攻1年生)
2009年6月2日(火曜日)
今回の基礎ゼミは、本学の校外実習先である賛育会病院 栄養科科長 木口圭子先生に病院における栄養士の役割とは何かについて、ご講演いただきました。
また、実際に院内のコスチュームを試着させていただいたり、障害を持った方の食事・
介助の体験ということで、目隠しをしたり、きき手ではない方の手を使いヨーグルトの
試食を行いました。どのような思いで食事をされているのかを実際に体験し、栄養士の
仕事の幅広さを知るとともに、栄養士の魅力をさらに感じる時間となりました。
中野区ソフトボール連盟会長杯大会に参加!〔生活学科 ソフトボール部〕
2009年7月12日(日曜日)
7月12日(日)に平成21年度中野区ソフトボール連盟会長杯大会(主催:中野区ソフトボール連盟 後援:中野区教育委員会)の試合に参加しました。
中野区のソフトボールチームとの対戦で、この試合が1年生のデビュー戦になりました。
結果は残念なことに負けてしまいましたが、悔しさをバネに次の試合に向けて練習をすると意気込んでいました。
中野区の大会に参加し始めて、今年で6年目となります。スポーツを通して地域交流をしています。
第50回 日本臨床細胞学会総会 市民公開イベント『がん細胞を知ろう』に参加して
臨検学科 1年生 高島 麻倭子
2009年6月28日(日曜日)
私は、細胞について興味を持っており、少しでも知識となればと思い参加しました。
自分で細胞の標本を染色して顕微鏡で観察するコーナーやあらゆる型の癌細胞を見るコーナーなど楽しめる要素も多いイベントでした。しかしその中で、年を重ねれば誰でもかかってしまう可能性がある『癌』という病気を、他人事ではなく自分のこととして考えられるようになりました。
症状や予防法、癌細胞の特徴などを教えていただくなかで、今回本当に感じたのは、細胞検査士の方々の専門性の高さです。そして、それに伴う責任の大きさ、信頼性の高さも垣間みたような気がします。
私も、高い専門性を身につけて、多くの人から信頼されるような臨床検査技師になりたいと強く思いました。
様々なことを考えたこの日は、とても有意義で充実した一日でした。
グラウンドが芝生化されます!!
2009年7月1日(水曜日)
今秋、学園のグラウンドが芝生化されます.
9月下旬に工事が始まり、11月の新渡戸祭(学園祭)までには芝張りを完了予定です。
芝生の種類は4月から10月までの夏芝はテイフトン419、11月から3月の冬芝はペレニアルライグラスを使用して、通年で緑色を維持する計画です。
遺伝子分析科学認定士試験に2名が合格しました。〔臨検学科〕
2009年6月21日(日曜日)
6月14日(日)に第3回 初級 遺伝子分析科学認定士試験(日本臨床検査同学院主催)が東京大学医学部で行われ、臨床検査学科の3年生2名が合格しました。
試験は、筆記試験のほか、画像を見て解答する試験、実技試験などと多岐に渡って知識と技術を問われるもので、多くの社会人受験者に混ざっての受験でした。
臨検学科オープンキャンパス 6月分開催
2009年6月13日(土曜日)
臨検学科オープンキャンパスには、24名の方が参加されました.
学校説明のほか、体験実習として実際に「生理機能検査(腹部超音波検査)」、「血液検査(ABO血液型)」、「病理組織検査(細胞診)」の3つの検査を行い、臨床検査技師の仕事を実感してもらいました.
みなさん興味深そうに説明を聞き、真剣に取り組んでいました.
自分が撮影した超音波検査画像と自分で作製した細胞標本が、おみやげとして渡されました.
スマイル福祉まつり参加!!〔生活学科 ボランティアサークル・カノン〕
2009年6月6日(土曜日)/7日(日曜日)
第15回スマイル福祉まつりが6月6日(土)・7日(日)の2日間、スマイルなかので行われ、ボランティアサークル カノンと有志の学生が参加しました。
『スマイル福祉まつり』 は、いろいろな障害のある方やそうでない方々や地域でボランティア活動をしている団体や個人が、区内のボランティア活動の活性化、福祉団体などその活動の周知のために区民が主体的に企画・運営するおまつりです。
カノンと有志の学生は実行委員としておまつりの運営のお手伝いと、「こどもの遊びの森」という企画を行いました。こどもの遊びの森では、魚釣りやボーリング、紙芝居やお絵かきコーナーなど、こども達が遊べる部屋をつくりました。
いろいろな方との交流ができて、充実したおまつりになりました。
基礎ゼミ 〔児童文学について絵本の世界を知ろう〕(児童生活専攻1年生)
2009年6月2日(火曜日)
児童生活専攻の1年生を対象とした基礎ゼミの第8回では、絵本で有名なポプラ社から
堀玲子先生を講師にお招きしました。
子供たちの年齢、発達段階に応じた絵本の選び方や、子どもの成長過程と絵本の関わりについてなど、多様な内容を含んだ堀先生のレクチャーに皆引き込まれました。
実際に絵本の「読み聞かせ」の実演もしていただきました。声色を上手く使って、時には奏でられるピアノの音(演奏:村山幸子先生/器楽T・U担当)に合わせて紡がれる「絵本のプロの技」を身近に感じることができました。
基礎ゼミ 〔校内外美化活動〕(食物栄養専攻1年生)
2009年5月19日(火曜日)/26日(火曜日)
今回の基礎ゼミは勉強とは少し離れ、地域清掃活動の一環として、学校周辺や学内の美化活動を行いました!!
通い慣れた道ですが、よく下を見て歩いてみると空き缶や吸い殻など、たくさんのゴミが落ちていました。
毎日通る道や校舎を安全で清潔に保てるのは、地域の方々が清掃活動をして下さったり、学内の掃除をして下さる方々がいるからです。今回の美化活動を通じ、毎日キレイにしていただいていることの大切さを感じるとともに、自ら街を汚さないことの大切さを知る良い機会となりました。
山手アクション2009参加!!〔生活学科 ボランティアサークル・カノン〕
2009年5月17日(日曜日)
ボランティアサークル・カノンと有志の学生が5/17(日)に行われた、『山手アクション2009 〜山手線沿いを1000人規模でごみ拾い。街も自分もきれいになれる〜』というイベントに参加しました。
きっかけは、明治大学環境サークル「くれぱす」所属の学生からカノンへの活動協力の依頼です。
カノンの学生は、実行委員として新宿駅エリアの担当責任者になり、企画から運営まで行いました。
当日は約50名の参加者で新宿駅周辺のゴミ拾いをしました。
他大学の学生や東京文化の卒業生も参加してくれて、交流の輪が広がりました。
メインで動いていたのは、16大学(明治大学、早稲田大学、慶應義塾大学、立教大学、法政大学、首都大学東京、麻布大学、東京都市大学、東京農業大学、桜美林大学、専修大学、獨協大学、関東学院大学、駒沢大学、創価大学、県立保健福祉大学、エコリーグ)と本学の1短大でした。
生活学科でスポーツ大会開催!!
2009年5月23日(土曜日)晴れ
生活学科の食物栄養専攻、児童生活専攻の1,2年生と生活福祉専攻の2年生、児童生活専攻・専攻科生 による、クラス対抗のトーナメント方式で競技を行いました。
午前中は体育館でバスケ、バレー、ドッジボールを、午後からはグラウンドで綱引き、大縄跳び、障害物競走、クラス対抗女子選抜リレーに青春をぶっつけあいました。
栄えある優勝クラスは、食物栄養専攻の2年生(2DA)でした!
おめでとう!!!(^o^)/
生活学科オープンキャンパス・進学相談のようす
2009年5月23日(土曜日)
【模擬授業の内容】
食物栄養専攻のテーマ: 「給食のゼリーが溶けないのは?」
ゼリーなどを作る時に凝固させる食材には寒天、ゼラチンなどがあります。
凝固剤の種類をいろいろ変えたオレンジゼリーを試食して、味、食感などを試してみました。なかなかおいしかったです!
児童生活専攻内容のテーマ: 「性格心理テストから学ぶ子どもと親の心理学」
性格心理テストを実際に受けて、自分自身の性格を分析しました。分析を通して自分の心と親の心について学びました。
生活学科で「学生交流パーティー」開催!
2009年5月19日(火曜日)
生活学科では、1,2年生の親睦をはかるために「学生交流パーティー」を開催しました。学生から自薦他薦で選ばれた学友会メンバーが毎年行っている企画です。会食後、「お絵かきゲーム」、「箱の中身は何?」などのゲームで盛り上がりました。
「刃物研ぎ」講習会を行いました〔食物栄養専攻〕
2009年5月
食物栄養専攻の1,2年生の希望者を対象に、近所の「中屋刃物店」からプロの匠をお呼びして行われましました。荒削りから仕上げまで、砥石を変えながらの本格的なデモンストレーションの後に、それぞれが生まれて初めての「刃物研ぎ」に挑戦。中には、筋がよいとほめられる学生もいて、結構、力のいる作業を楽しみながら学ぶことができました。












